毎月1回通信を発行しています。志木地区の小学校で配布するほか・いろは遊学館・柳瀬川図書館・もくせいにあります。7・8月(夏休みプログラム掲載)号と3月(年間報告合)号は、市内全小学校に配布します。

事務:開室時間は10時半~14時半です。
お電話やメールでのお問合せに対応いたします。
多世代:さまざまな世代が集まるプログラムです。

りんくす:開催時間は、4月~9月は14:30〜17:00、10月から3月は14:30〜16:30です。
R&W:ランナーズ&ウォーカーズ
SB:スクラップブッキング
漢方:漢方薬膳スープの会
からだ:からだと仲良くなるレッスン(整体)

※予定は変更となる場合があります。

りんくすルームは、子ども達にとって納屋や縁側や台所みたいな場所になりたいと思っています。そこは子ども達の好奇心をくすぐるところ、のんびりほっとできるところ、知らない道具やたくさんの材料を眺めながら、想像の翼を限りなく広げるところ。
子どもたちは、本物の道具を使って実際に作ってみたり、作るプロセス自体を楽しんだりしています。大人の道具使いを倣ううちに、大人の想像もつかない作品が生まれたり…。失敗してまた工夫したり…。手を動かして作ることに没頭する子どもたちの目は輝いています。 りんくすルームにはたくさんの材料や道具があります。「やってみたい!」に力を貸す地域の大人サポーター(コミサポさん)が待っています。

寄付募集

志木りんくすは市からの委託金つまり、税金で運営されあています。「受益者負担」の原則からいけば、作って持ち帰るもの(個人のもの)は、材料代を集金する必要があります。
けれども、材料費がかかるとなると「作るプロセスを楽しむより完成すること」に力点が置かれてしまうのも事実・・・。 「う~ん、何が出来るかわからないけれど『作ることそのものを楽しむ場所』であることが、りんくすの面白い所なんじゃないかな。 没頭することを大事にしたいのに、結果(完成度?費用対効果?)を求めるのもなあ…」というのが、子どもと付き合うスタッフの気持ち。
そこで、寄付!
材料費が必要なければ「ちゃんと作らなきゃ」のプレッシャーもなく、「作ってみたい」という気持ちに没頭できます。
体当たり出来るって楽しい。失敗もよし、変更もよし、保留に再チャレンジ、いろいろやって、ついに納得のいく完成!そんな「楽しいだけの時間 」となるように、お家に眠っているものをご寄付頂ければと思っています。

眠っている生地・毛糸・リボン・折り紙・画用紙、裁縫道具や筆など、どうぞご寄附ください。